体験

2007年7月11日 (水)

アメリカ

今日は米国三越30周年記念パーティに出席してきた。久々にお会いする皆さんはどなたも苦境を潜って来られた方達ばかりで良いお顔をされていた。このパーティで昔の写真を持ってきてほしいとのことで私が選んだのはグアム三越に支配人として赴任して直ぐに起こったビッグタイフ-ンの写真。私の海外生活の試練第一号だった。

これは壊滅的で物凄いダメージだった。平気で車が中に飛ばされ、ホテルもぐちゃぐちゃで観光客も来れない状態。停電が1ヵ月半続いた。当時ティファニーとの契約があり買い付けた商品の代金を支払わなければならなかったがキャッシュフローが追いつかず危機に立たされた。しょうがないのでアジア・オセアニア地区の責任者だったクレアチャオにレターを書き取りあえずこの状況を見に来てくれとお願いした。彼女は直ぐに飛んできてくれてMR上田分かりました私が本部に掛け合いましょうと言ってくれ何とか凌げた経験がある。従業員もワークシェアをして解雇せずにすんだ。

苦境に立たされた時、責任者としてどうゆうジャッジをするかを学んだ出来事だった。

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             グアムで頑張った仲間

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           ディズニーで頑張った仲間

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            グアムタイフーンの残骸

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                記念バッジ

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