日記・コラム・つぶやき

2008年5月11日 (日)

ひねもすのたりのたりかな

GWの話し。

友人に

誘われ

山篭り

焼釜作りのお手伝いに

自分の天職と出会えて幸せだと語るきこりの青年

菜の花畑でビールを飲み

愉快な仲間と終日のたりのたりかな。

2003_10010029

2003_10010001

2003_10010017_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 3日 (土)

心のしわ

今日母のところにやすよさんという昔芸者さんをやっていた女性が来て彼女の息子を交えて4人で話していた。やすよさんは鹿児島出身でまさに母とともに昭和の激動の時代を生きてきた人だ。現在58才になるが未だ美しく輝いている。

母とは年齢は違えども、互いに歯を食いしばって生きてきた二人の女性は互いに戦友と呼び底知れぬ強さを感じる。贅沢のせず家の為、子の為に花柳界という特殊な世界で生きてきた二人は自分達の人生を振り返り幸せだったという。

その笑った女の顔には生きざまというしわがしっかりと刻み込まれていたが、心にはしわはなかった。TVからはalways 三丁目の夕日が流れていた。何か忘れてはいけない大切なものを感じた瞬間だった。

| | コメント (2) | トラックバック (1)